« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

Yahooリアルタイム検索に迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。

Yahoo! ジャパンの方々、そして何より Yahoo! ジャパンの利用者のみなさんに迷惑をかけてしまったようで、大変申し訳ないです。
ごめんなさい。

私が作っている JapanLocal.info では、自治体の新着情報を集めてリストにしているのだが、新着情報ごとにユニークな Twitterハッシュタグをつけて、ユーザのみなさんがツイートできるようにしてみた。ここまではよかった。で次に欲が出て、ツイートされたものを検索できたらいいよな、と思った。ここまでも良かった。が、次がいけなかった。

何件ツイートされたかわかったら面白いだろうな、と。

Twitterから提供されている APIでは、ハッシュタグでの検索が出来るし、一度に最大100件までツイートを取得することが出来るらしいこともわかった。でも、ある特定のハッシュタグが何件ツイートされているか、がわからないらしい。

search.twitter.com/search.json をエンドポイントとして、検索クエリごとに1ページに100ツイートが最大数、そして最大15ページまで=約1500ツイートまで取得できる、と参考書にはある。けれども、「全部で何件ツイートされているか」が得られそうもない。Googleはリアルタイム検索をこの夏に終了したし、どうしたもんかな、そういえば Yahoo! Japanが Twitterと独自エンジンも開発してリアルタイム検索してたよなぁ、と思って試してみると、かなり細かい数字が出てくる。

すごい! かっこいい!

と、とうとう欲の皮が突っ張ってしまって、ためしに検索クエリの結果から「○○件」の部分を取り出すAPIを作ってみた。しかし、この方法が Yahooリアルタイム検索に負荷をかけてしまったし、そもそも正しい使い方ではなかった。ということで、ヤフージャパンからお叱りを受けてしまいました。

本当にごめんなさい。

やっぱり「全部で○○件ツイートされています」とかじゃなくて、 Twitter API を使って「ツイートがあります」とか「100件以上ツイートされています」という方法を考えるべきでした。反省しています。

| | トラックバック (0)

やっぱり Kindle Fireは買えなかった。

去年、US Amazonで Kindleを買ってよかったものだから、今回発表、11月15日発売の Kindel Fire も欲しいんだけど、取り敢えずは USオンリーということで、残念。試しにカートに放り込んで会計に進んでみたんだけど、止められた。

発送先の確認画面でやんわりとチェックするところは、ま、当然と云えば当然なんだけど、適切な導線だなぁ。

わざわざ他人さまに頼んで購入するのも悔しいので、日本への発送可能、もしくは発売が始まるまで待つとする。

ちぇっ。

| | トラックバック (0)

音声入出力の世紀

タブレットの次は音声入出力かな。ARとの親和性もよさそうだし。本格的な「手ぶらコンピューティング」の到来、とか。その次はチップを首筋に埋め込む、とかの「内植型コンピューティング」だ
posted at 2010年7月23日

価値の源泉がしばらくの間はリアルにあるだろうから、リアルに浸み込みやすい音声I/Oが注目されてもおかしくない気がする。
posted at 2011年9月7日

いっぽう、コンシューマー場面では本格的なボイスコンピュータ時代が来そうな予感> The State of the Mobile Cloud According to Cisco http://t.co/rWFCMYK
posted at 2011年9月7日

B! これはあってもおかしくない。> Apple iPhone 5 ‘Assistant’ Provides Revolutionary Voice Command System [Rumor] http://t.co/fLM8tSgC
posted at 2011年9月27日

音声時代の入出力の世界では、デスクトップとかビジュアライゼーションとかの概念が無意味になる。イルカによるオペレーションという視点が有効だろう。音声・振動・触感という皮膚感覚デバイスが日常コンピューティングの主役になる。(イルカってのは“所有”の概念が無さそうだから、クラウドコンピューティングを考えるときにも良い視点じゃないかな)

それにともない、これまでの“伝達の手段としての音声”という考え方から、音声そのものに価値があるという認識の変化が起こるだろう。音声・振動・触感のリッチさ、多様さを表現するための新しい尺度や語彙が登場する。

将来的な結果として、初音ミクは音声入出力のための技術基盤としての布石となった、と解釈されるかも。多種多様な機械音声の“個性”を実現するのに大いに役立ちそうだから。

ということで、実は音声にこだわった WILLOCMが適切な波に乗っていた、なんてことになるかも。

「ウィルコム宮内氏、「トークを徹底的に追求した」 - ケータイ Watch」

 ウィルコムは21日、今秋以降に発売する新機種群を紹介する発表会を開催した。昨年の会社更生以来、初の新機種発表となり、代表取締役社長で、事業家管財人でもある宮内謙氏は「年度内に黒字化するのでは」と囲み取材でコメントするなど“新生ウィルコム”アピールの場となった。

■ だれとでも定額でユーザー層に広がり

 プレゼンテーションにおいて、宮内氏は「TALK MORE LINK、話す もっと 繋がろう」というキャッチコピーを紹介し、「ウィルコムの強みは何か。よりシンプルに戦うのがコンセプト。そこでトークを徹底的に追求した」と語る。

WILLCOMは、単に音声を伝搬するだけのキャリアにとどまらず、端末の両側にある音声・振動・触感の皮膚感覚インタフェイスの開発プラットフォームを作るのに最適な位置にいるんじゃないかなぁ、と思った。

| | トラックバック (0)

プラットフォームビジネスで勝つ、ということの意味。

あれこれ説明的に書こうと思ったけど、面倒なので要点だけ。

  • プラットフォームの要件

    1. ユニークにIDを発行できる。

    2. 発行したIDを容易に参照できる仕組みがある。


  • IDを発行・参照できるということは、つまりはインデクス化するということ。

  • インデクス化の対象範囲の大きさで、プラットフォームの大きさが決まる。

  • 範囲を大きくすると、規模の経済が働く。

  • 原理は簡単。難しいのは、どんな範囲を切り取って インデクス化するかという部分。

  • Appleは限定的なインデクス化を目指しているだけなので、Googleの敵ではない。

【参考】「プラットフォームビジネス」が簡潔に説明されている。
http://jp.corogaru.jp/management/platformbusiness.html

http://twitter.com/#!/KTaro/status/116170144308412416

| | トラックバック (0)

Quarterlyが気になる。

3カ月25ドルで購読すると、自分が選んだコントリビューター( 提供者、寄稿者 )からお届けものが届く――という Quarterlyなんてサービスが気になっている。何が届くかわからない。けれども、いずれもコントリビューターが選んだり作ったりしたものらしくて、ストリートでは手に入らない価値をもつ、という非常にコストのかかりそうな、かつ持続性に不安を感じるビジネスなんだけど、私個人としては素敵だな、と思うのだ。

残念ながら、現在のところは合衆国内のみがサービス対象の模様。

たとえば、古書店とか少し大きめな書店とかで、店主や店員のチョイスがカチッとこちらの好みにはまり込むような品ぞろえを見つけた瞬間、てのが私は好きなんだけど、Quarterlyにそんな場面を期待しているのだろう。売り場の奥まった棚の隅っこで、そこだけ、周囲とはちょっと違った時間が流れているような感じがあったりして。

最近のリアル書店ではそんな“邂逅”が期待できない。なので、自然、Amazonで買ってばかりになってしまう。Amazonのリコメンドって、結構その辺、あなどれないんだよなぁ。惜しむらくは、インタフェイスとか表示とかに、もっとなんというか、一種の“テイスト”のようなもの、邂逅の瞬間を演出するような雰囲気、その瞬間を記憶にとどめてくれる情景のようなものがあると、もっともっとベターなんだけど。

まぁ、相手はロボットだから、そんな人間臭さを求めるほうが間違っているのかもしれないけど。

が、無理かもしれないけど、クラフトエヴィエング商会的演出が欲しいと思うわけだ。ちょっと脱線するけど、「スチームパンク」ていうのはその辺の需要にスマッシュヒットしそうな気がする。ゴシックとかビクトリアンとか。受け取る人によって好悪の反応が著しいだろうけど、“邂逅の記憶”には有効に作用しそうな気がする。

ん~、その辺は過去の閲覧履歴とかで CSSを切り替えるとかで何とかなりそうだけどね。

で、話戻るけど、 Quarterlyはネットを使っているけど、いわゆるネットビジネスとは反対の方を向いているので、その辺が面白い。

・3カ月25ドルと、“購読料”としては決して安くない。
・選ばれた人間が選んだ複製不可能で予測不可能な品が…
・物理的に配達される。
・なので世界展開がひどく難しい。

たとえば、1コントリビューターに百人の“購読者”がついたとして、3カ月で2500ドルの売り上げ。日本円換算で25万円くらいの感覚。もう、ここで既に収益的には成立しないことが予想されるわけだけど、これがもっと有名なコントリビューターだとしたら“購読料”を高めに設定できるのかな、どうかな。マドンナとか( あそこまで有名だと自前でやっちゃうね )。

“購読者”百人なら、3カ月の期間で毎日平均1個強( 週平均7~8個 )の品を用意すればいいわけで、物理的な不可能さは問題にならない( だろう )。変なものを送るわけにはいかないだろうから、商品価値は“購読料”の半分の1個あたり12ドルくらいに設定、残りをコントリビューターと主催者(社)とで折半したとして、コントリビューターの取り分は3カ月で 600ドル、つまり月200ドル( 2万円くらい?)。

なんか全然金銭的には成り立たない感満点なんですけど……。じゃぁ、“購読者”千人にすれば月20万円じゃん、とか思うわけだけど、そうなると日平均10個の品を用意しなきゃいけないし、そもそも千人も“購読者”がつくか?

いまはパイロット版的に展開しているみたいなので、今後どうなるのかわからないけど、コントリビューターにとってはパーソナルブランディングのツールとして使えるかもしれない。それに、“購読者”にとっての3カ月25ドルは、雑誌や新聞の購読料にしては高すぎるけれども、“予想できないブツ”が手元に配達されるワクワク感を考えると結構安く思われてきたりもする。自分が気になる、まぁネット界隈でちょっと有名な人が、手ずから選んだ品が届くわけだから。

下世話に考えると、コントリビューターの将来価値を期待して“購読”するなんてのもアリだよなぁ、と。オークションに出しちゃうのもアリだろうし。

個人的には、収益が成り立たないとダメとか存在そのものを否定されてしまうのではなくて、こういう一種ノスタルジックなサービスが成立してもらいたいとは思うんだよね。「誕生日プレゼントで何がもらえるかわからないけど、でも、とにかく嬉しい」的な“状況の消費”――て書いてしまうと身も蓋もないけど。

こういうのは、セグメントを絞り込んで対象市場を小さく小さく設定することで成り立つんだろう。地域FM局と絡めたら面白いかも、ね。


http://twitter.com/#!/KTaro/status/114522992242999297

| | トラックバック (0)

オッサンに語る言葉を持てるだろうか。いや、持つべきだろうか。

世界はひとつに見えるかもしれないけど、実は複数の異なった世界が錯綜している、という話。

心臓が悪いのでふた月に一度くらいずつ専門病院に通っている。きょうは診察日。仕事を早引けして病院に行った帰り道、午後5時前の近所の西友に行った。

ビール風のお酒3本とナッツ類をカゴに入れてレジに並んだら( 心臓悪いけどお酒は大丈夫なんです )、いかにも“独り暮らしの高齢男性”といった風情の客が、僕の前に並んでいる。見回すと、周りに結構そんなオッサンがいて、みんな一様にビール一缶と肉系の総菜を一品、カゴに入れたり、直接手に持ったりして並んでいる。

ふだん買物をしている休日の日中にくらべると、なんだかひどく違和感を感じる光景。オッサン、場合によってはジイサンと呼べる男どもがたくさん並んでるんだよ? ( ここで2005年国勢調査の数字を出して、一人暮らし高齢者男性が全国に百万人いるとか何とか具体的なコト云っても無意味。このエントリは僕の主観なんだから )

ああ、こんなオッサン達を幸せに出来るネットサービスなんて出来るんだろうか、なんて順番を待ちながら考えていた。偉そうにネットとかウェブとかスマフォとかいいながら仕事したところでタカがしれてるなあ、と思った。

ここに並んでいるオッサン達は、いかにもネットに親和性が無さそうで、ケータイ持ってるとしても音声通話ばっかりでメールとか打ちそうにないし、ましてやブラウザ使って……なんてムリだろうなぁ、なんて勝手なことを考えていた( あくまでも主観です )。僕の後ろに並んでいた女子大生風が、ずっとケータイ見ながらいじっていたのとは対照的。むっつりと黙り込んで前を見て並んでいる男たち( ま、それが男の風景としては普通だよね )。

でも、オッサン達も、自身の知らない別の世界から幸せを得たいとも思ってはいないだろうな、とも思ったのだ。こんな人たちとは、もう全然別の世界で仕事をしている僕なわけで、でもそれって、それだけで済ませてもいいんだろうか、という疑問は残るんだけどね。

たとえば、震災後の仮設住宅に暮らす人達についてニュースで語られていた。で、微力ながらネットの力で何とかならないだろうか、なんて思ったりするけど、それだって、僕らに出来ることなんて仮設住宅住まいの人たちにとっては本質的ではない、つまりは周縁部分ばかりじゃなかろうか( 周縁であっても、無いよりマシかもしれないけど )。

そこで自分の視野の狭さに気づいた。

僕らがあれこれ出来るのは、所詮は、電力網、通信網、端末、OSなどソフトなんかのインフラやプラットフォームがあるからこそなのであって、それから離れたらほとんど無力。自分の手で畑を耕したり、荷物を抱えて配達して回ることにくらべると、なんてバカバカしくも複雑で勿体ぶった仕事なんだろう。

幾重にも積み重ねられ、組み上げられ、織り上げられたたくさんの前提条件が、一定の順番で成立しなければ何も出来ない、なんて、実のところ、本質的な営みからは遠く離れているのではないか、と思われてしまうわけだ。

ま、でも自分に出来ることを少しずつやるしかないし、いっぽう、オッサン達は埒外でいいとか、被災者は自分で何とかしろとか、そんなことを云いたいのではない。あれこれ作ったり試したりするときに、その向こう側に何かを見ながら手を動かさなきゃならないんだろうなぁ、と取り敢えずの結論が出たところで、レジの順番が回ってきた。

で、そこで、紙幣や硬貨じゃなくて、カードで支払っちゃうところがまた虚無的で自分の虚業性を感じちゃうところなんだけど( だって、小銭、ウザイんだもん )。オッサン達はしっかりと、使い古した財布やガマ口から、硬貨を丁寧に数えて払っていました。


| | トラックバック (0)

Adobe Flash Playerのインストーラーがわかりやすくなっている。

Firefoxを更新したら Flash Playerを更新しろ、と出たのでやってみたところ、インストーラの画面がわかりやすかった。3月の「わかりにくい」エントリから結構改善されたように感じた。

▼ Adobe Flash Playerのインストーラーがわかりにくい:
http://www.tafworks.com/2011/03/adobe-flash-pla.html

一番肝心な部分は、次のダイアログだ。2011年3月時点ではこんな感じ。

030

そして、今回の相当するダイアログはこんな感じ。このダイアログが改善されただけでも大変な違いだと思う。

20110907we_103339b

相変わらず暗い色調だが、ダイアログ上部の表現が「終了してから続行してください。」という指示スタイルになっていて、わかりやすい。変に遠慮したりしないで、「○○してください」と選択肢を与えないのも、愛情表現のひとつなんだな、と。

残念なのは、「続行してください」と書いてあるのに、「再試行」ボタンしかないこと。この辺の整合性をとってやれば、ほぼ完璧と云えるだろう。たとえば、

「次のプログラムを終了してから、再試行してください。」という具合に、表現をそろえてやるといい。

「後でインストール」というオプションも欲しいところなんだけど、ま、いっか。 Firefoxは終了時にメモリ解放に時間がかかっていたりするので、できれば、インストーラが自分で終了を待っています、アクティヴィティ・インジケータが“Waiting...”でグルグルグルちょっと待ってねグルグルグルLoading……てのがいいんだけど、ま、いっか。

ということで、 Shockwave Flash は 10.3.183.7 になりました。( え? Adobe Flash じゃないのw?)

【参考】グルグルはこちらで作りました。

| | トラックバック (0)

<メモ>温泉行きたいな、と思って「じゃらんnet」のメルマガ開いたけど…

イマイチだったのでメモ。サイトとかメルマガを作るときの留意点として備忘録的に書いておこう。
じゃらんネットが悪い、とかではないのであしからず。過去に世話になってるし、○天ト○○○より感覚的に好きだし( 好悪の問題 )。

生業が座業で、しかも営業担当が出入りするざわついた会社でのコーディングという過酷な仕事なので、首・肩・背中・腰とひどく凝ってくる。温泉行きたいな~、一週間くらい温泉にこもってもいいな~、とか思っているときに、購読しているメルマガに魅力的な件名を発見。

お風呂の良かった宿ランキング★トップ10!/9月連休に泊まれる宿[関東・甲信越版]

お、いいじゃんいいじゃん、で開くと、こんな具合に検索フォーム付きのHTMLメールだったりする。海の見える露天風呂の写真とか、何かほんと、温泉行きたいよなぁ、とか思うわけだ。

気持ちいいお風呂は旅の楽しみのひとつですね♪本日更新、実際に泊まった方のクチコミを集計した、「お風呂の良かった宿」ベスト10を発表!

「関東・甲信越」もいいけど、伊豆辺りもいいよな、ということで「東海(伊豆)のお風呂の良かった宿」をクリック。すると、こんな画面が開く。

宿・ホテル予約TOP > ユーザーが選んだ!宿ランキング > お風呂の良かった宿ランキング/東海

「旅館」と「ホテル」のランキング結果が1位からリストされているわけだけど、たとえば左列の「旅館」はこんな感じ。1位には「湯宿 嵯峨沢館」。ああ、ここ、以前気になったところだわ。

ランキング「旅館」の1位部分を拡大

でも、ここでなんだか違和感。

ん~、リストがスッキリし過ぎてるよなぁ。うるさくないのはイイんだけど、もう少し情報量が欲しいというか、ツカミのスクリプトが欲しいよなぁ、というのが極私的感想。クチコミが読めるらしいことはわかるけど、何かクリックするのが面倒くさい。

たとえば、こんな感じだと、ついついリストのリンクをクリックしたくなるかなぁ、私だったら。

旅館の簡単な説明をつけてみた

フォントのサイズとか背景色はともかく、これくらいの“書き込み”があってもイイなぁ、と思った。どうせサイトに来訪して読むんだから、ユーザの来訪頻度とかを Cookieと DB使ってちゃちゃっと取り出して、ヘビーユーザには簡単に、いっぽう、なかなか再訪しない私のようなユーザにはビッチリとした説明文を表示する、なんてことをしたらいいかもしれんね。

ちなみに、ダミーでくっつけた説明文は「じゃらんネット」の詳細ページの先頭に記載されていたものを使ってみた。

宿・ホテル予約TOP > 静岡県 > 中伊豆 > 修善寺・天城湯ヶ島・中伊豆 > 湯宿 嵯峨沢館

ということで、以上、メモでした。

結局、どの温泉に行こうか、まだ決まってない。

| | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »