こだわりを脱ぎ捨てる2011年。
この夏は電力不足で冷房が期待できないから、もう、アロハ通勤をオフィシャルにしちゃって( 条例でも何でもいいよ )、移動できるやつはパソコン抱えて沖縄とか北海道とかに逃げちゃえばいいんだよ。北九州なんか経済活性化の好機じゃんか。九州に逃げちゃうかな、息子連れて。家人も出勤の時だけ東京にやってきて、あとは九州でのんびりと過ごすというのはどうだろうか。
そういう利用のために、「夏休み節電往復回数券」みたいな航空券が出ると便利だろうな。
移動できない病人とか年寄りのために東京・首都圏の電力は残してやって、移動できる人間は別の土地に移動する。で、夏が終ってほとぼりが冷めた頃に東京に戻ってくる。もしかしたらその頃までには、「オレの仕事って、何も東京でやることないぢゃん」とか気づいているかもしれない。
東京にこだわることはない、という意識からスタートして、あれ? もしかしてオレの仕事って、世界でも通用する? なんてのが( 勘違いでもイイから )出てきそうな気がする。ならば外貨を稼ぐこと出来るじゃん、とか。勘違い君がたくさん出現したとしても、本当に世界で通用する人も登場しやすいからイイとしよう。
2011年は、日本人が「こだわり」を洗濯する年になりそうだ。
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